とりあえずレビューページを公開。
まず手始めに手元にあったデジカメでISO感度比較をしてみました。
これからぼちぼち更新していきますが、
もし何か質問やリクエストがありましたら、デジカメ会議室にでも書き込んでください。
後で原稿をまとめるためのメモ
静止画の撮影モードは、オート、シーンポジション(SP)、マニュアルの3種類。
さらにSPでは5種類のシーン(ナチュラルフォト、人物、風景、スポーツ、夜景)を選べる。
露出補正、ホワイトバランスや測光方式を変更できるのはマニュアル時のみ(オート、SPではすべて不可)。
シャッタースピードの下限は通常1/4秒。
そのためISO80&テレ端F5.0で撮る場合、室内など暗い場所だと露光不足になる(ISO感度を上げればOK)。
例外として、SPの夜景のみ1/4秒のシャッタースピード制限が解除され、
最長3秒のスローシャッターが可能になる(長時間露光を設定すると3秒〜15秒も指定可能)。
SPでマクロ撮影ができるのはナチュラルフォトのみ(人物や夜景ではマクロ撮影ができない)。
よって、マクロ撮影の場合、夜景モードを使ってシャッタースピード制限を解除することができない。
一例を挙げると、高画質のISO80に設定して小物をテレマクロ撮影したいと思っても、
暗い室内だと1/4のシャッタースピード制限により露光不足になるわけですね。
その場合には、ISO感度を上げるかライティングを工夫する必要があります。
ズームステップは10段階。焦点距離と絞り値の変動は以下の通り。
35mm換算 焦点距離 | 36mm | 40.05mm | 46.8mm | 54.9mm | 63.45mm | 72.45mm | 81.45mm | 90.45mm | 99.45mm | 108mm |
| 絞り値 | F2.8 | F2.9 | F3.2 | F3.4 | F3.7 | F4.0 | F4.3 | F4.7 | F4.9 | F5.0 |
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カタログに載っている撮影可能範囲は「通常:約60cm〜∞、マクロ:約7.5cm〜80cm(ワイド)/約30cm〜80cm(テレ)」。
また「クイックショット設定時には、撮影可能範囲が1m〜∞になります」と説明書に書かれています。
しかし、実際にはもっと寄って撮影することができました。ってことで、どこまで寄れるか調べてみました。
<オートフォーカス(AF)が合焦する最短距離>
| | カタログ値 | クイックショット 非設定時 | クイックショット 設定時 |
| 通常 | ワイド端 | 約60cm | 約30cm | 約40cm |
| テレ端 | 約60cm | 約90cm |
| マクロ | ワイド端 | 約7.5cm | 約3cm | 約3cm |
| テレ端 | 約30cm | 約20cm | 約20cm |
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この通り、ワイド端だとカタログ値よりもかなり寄れました。
クイックショット設定時にはやっぱり最短撮影距離が長くなりましたが、マクロ撮影だと変化ありませんでした。
あとクイックショットをいろいろ試してみて気が付いたことがあるんですが、
クイックショット設定時にAFが合焦すると、なぜか液晶モニターのフレームレートが上がります(15fps→30fps程度?)。
(ピントを合わせた後にカメラを振ると一目で分かります)。
説明書に書かれている「クイックショット設定時にはバッテリーの消耗が早くなる」ってのはこれが原因なんでしょうか?
ちなみに動画撮影時にも同様に液晶のフレームレートが上がります。
本体画像など(本文やコメントはまた後で付けます)
記録メディアはxDピクチャーカード(一番手前)。
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xDピクチャーカードのスロットとバッテリー挿入部。
バッテリーは、約500枚という長電池寿命を実現した1950mAhのリチウムイオン充電池。
リチウムイオン充電池対応デジカメの中でトップクラスの電池寿命を誇ります。
<参考>デジカメサーチ:リチウムイオン充電池&電池寿命300枚以上
ただ、バッテリー挿入部にはバッテリーを固定するロック機構がないため、
不用意にカバーを開けるとバッテリーを落とす可能性があります。
注意しましょう。
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マルチコネクターアダプター。
これがないと充電はおろか、パソコンへの画像転送やテレビへの出力もできません。
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ACパワーアダプター一式。
充電するには上のマルチコネクターアダプターにこれらを繋げます。
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充電時はこんな状態。アダプタ&ケーブルだらけになります(笑)。
なお、説明書には「ACパワーアダプターを使うと、バッテリーの消耗を気にせず撮影、再生することができます」と書かれていますが、
こんな数珠繋ぎ状態でカメラを使うのはちょっと大変そうです。
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一眼レフデジカメを含む4機種とISO感度を比較してみました
専用ページを設けました→
ISO感度比較